ランゲージシンカーとビジュアルシンカー 【理事 松原美和】
yurushi-iro
先日、YouTubeを見ていて「ゆる言語学ラジオ」というチャンネルに辿り着きました。
今回は、そこで話されていたランゲージシンカーとビジュアルシンカーの話から感じたことです。
2つのシンカーを簡単に説明すると、ランゲージシンカーとは、言葉や文字を組み立てながら論理で理解していく人。対するビジュアルシンカーとは、イメージや映像で考え、感覚で理解する人です。
私はどうだろう?と考えると、間違いなくランゲージシンカーでしょう!と思う。
その理由は、SNSのラジオアプリで話すとき、毎回台本を書き、それを読み上げるスタイルだから。
そして、傾聴講座の中で、相手のお話を映像でイメージしながら聴く…と習ったのですが 「ちゃんと聴かなきゃ」という思考が発動すると、イメージよりも言葉を追いながら理解しようとするところ。
他にも、動画は字幕を目で追いながら見聞きすると理解しやすい、など。
ランゲージ傾向が強いと感じる一方で、直感や閃きを大事にするところもある。この部分はビジュアルシンカーとも言える。
私は、何か自分の苦手なことに直面したとき、苦手な部分だけにフォーカスして、ひどく落ち込んでしまうことがあります。けれども、自分の中にはこんな一面やあんな一面もあると考えると、少し気持ちが軽くなるような気がしています。
違いに興味をもつ
YouTubeの話に戻ると、2つのタイプの違いを聴いていてすごく面白かったです。
自分とは違う思考のスタイルに興味をもつことで、新しい捉え方が増えた感覚でした。 自分にも相手にも興味をもつと、思考だけでなく心も開かれていく感じがします。
傾聴の在り方の
〜 相手との違いをわかろうとする 〜
〜 相手に興味をもって聴く 〜
こことも繋がりました。
松原美和
